FX初心者にお勧めの本:ロブ・ブッカーの「超カンタン アメリカ最強のFX理論」



おはようございます、びびりさんです。

今日は、読者様から寄せられた質問にお答えしようのコーナーです。

お問い合わせから、このような質問をいただきました。

私はFXを始めてまだ2ヶ月のペーペーでして、本を数冊読んで自分に合った手法を探そうとしてみましたが、いったい自分にはどのトレードが適しているのかわからない状態です。

今は市場のノリ(チャートの傾向)だけで、トレードしており、あまり安定して勝てていないのが現状です(>_<)(先々月はマイナス、先月はプラスでしたが、今のままでは非常に不安です) そこで、質問なのですが、びびりさんの場合、自分に適した手法はどのようにして、見つけられましたか?あと、初心者ならこれは読んどけと言うような書籍があれば、教示願います。 お忙しくとは存じますが、よろしくお願いします。主婦業とFX共に頑張ってください!٩( ᐛ )و

メールをいただいたのは、2か月前くらいなのですが(汗)

私が何度も読み返してる本は、中級者向けな気がしていて、初心者向けの本で良いなと思ったものが、すぐに思い浮かばなかったので、思い出したのが今になってしまいました。

今回紹介する本は、ほんとに初心者の方でもわかりやすく、かつ、シンプルです。今読み返しても、「激しく同意!!」と思うレベルで、真面目に良い内容だと思います。

それは、ロブ・ブッカーの「超カンタン アメリカ最強のFX理論」という本です。
これ。

日本人にFXは向いていると思う。なのに、なぜFXでギャンブルしてるのよ?

リアルママ友達には、なかなかFXしてるとはいえない私。
なぜって?

ギャンブルしてると思われるのが嫌だから。

海外の人は、FXをやる主婦を「ミセスワタナベ」とか「キモノトレーダー」とかよんでるようですが、あれって、結構な軽蔑を含めてよんでますからね。カモにしてますから。

私は、心の中で、ふざけんな!って叫んでますけども。まぁ、そう言われても仕方ないギャンブル的なトレードをしてる人が多いから、仕方ないかもしれません。

でもね、日本人って、「非常に真面目でコツコツ勤勉で、細かいところまで目が行き届く」というのが、国民性ですよね?なんでFXだけ、ギャンブルしちゃうのかわかんないのですが。

そういう真面目な日本人は、
本来、FXに向いてると思うんですよね。

なぜって、FXこそ、「PDCA」の固まりだから。

今日はどうする?って考える。
その考えたことをやってみる。
やった内容にミスがなかったか、改善ポイントがないか、チェックする。
改善内容をやってみる。

FXでも、それをやりましょうよ。

私がやったら、こうなった。
トレードノートとデータのファイル。

(入りきれないので、別の本棚に、もうちょっとあります)

私が、NY市場と東京市場を四角で色分けしたチャートからトレードルールを作ったのは、ロブブッカーさんの本があったから

毎朝のチャート分析で、1時間足は東京市場とNY市場で色分けしたチャートを使っています。
↓こういうやつ。

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最初のきっかけは、トレードを習ったスクールの先輩の真似からでした。が、その当時、真似しているだけで、どうしてそうするのかわかってなかったし、自分に合ってるかどうかもしっくりきてないものがありました。

(こういう状態、あるあるーじゃないですか?人の真似してみたけど、なんかモヤモヤするって感じ。私もそうだったので、気持ちわかります。)

マイルールを作ってる途中で、本当にこれでいいのかと自問自答していたとき、偶然アマゾンでおすすめ表示されていた本をポチりました。シリーズ化されてたんで、2冊セットで!(しかも中古(笑))

本当は、マーケットの魔術師とかを読もうと思ってアマゾンで探してたんですけども、表紙があまりに軽い感じで気になってしょうがなくて。評価を読んだら、「表紙は軽い感じだけど、中身はしっかりしてる」という評価だったんで。あの当時は、なんでも手当たり次第、本読んでました。

で、中身を読んで、いかにバックテスト(検証)が大事なのかがわかりました。
もうこれは読んでいただいた方が良い。

エントリールールで色んなパターンが紹介されてますけども、私はそれらは一切使ってません。よんで、「へー!そうなんだー」と思っただけです。

私が覚悟を決められたのは、
プロだって、バックテスト1000回やる。
その事実を知ったことです。

プロではない私なら、
もっとたくさんバックテストをやらないと、
勝負にならない。

もやもやすると言って、ぼーっと時間を過ごしてる場合じゃない。この人達と対等に渡り合いたかったら、私も1000回以上やろう。

と覚悟を決めました。
その結果があの画像のファイル達です。

ただ、エントリールールは、本に紹介されてるものは、自分には合わない(だってNY時間にエントリーするのが紹介されてるんで、そもそも生活リズムが合わない)ので、自分で考えました。

で、私は、先輩にアイデアを聞いて、NY市場を枠でくくって、「朝エントリーするなら、これを取りたい!」と思ったものを選んで、それを取るにはどうしたらいいかを考えて、自分で検証しまくってルール化しました。

自分に合うか合わないか、
それはやってみないとわからない。
だから、小さくやってみる。

手を動かす過程で、色んな自分が見えてきて、そこでようやく自分に合う合わないの答えがでました。

今振り返ってみると、初心者の頃とあまりルールは変わってないし、ぱっと見、先輩のやり方まんまコピって、ちょっぴり調整しただけっていう結果なんですけども・・・

似たものだけど、「やっぱりこれが私のスタイルだわ」と心の底からしっくりきているのは、この本を読んで覚悟を決めたことが大きかったと思います。

「超カンタン一点突破FX ~アメリカ最強の理論を極める~」もお勧め

私は、2冊セットで買ったんですけども、読み返していると、「超カンタン一点突破FX ~アメリカ最強の理論を極める~」のほうが、実は私は好みです。

私が「そうか!」と思った一文を引用しておきます。
あのときの私が、必要としていた一文。

コレと決めた手法を”自分仕様”にチューニングするのが、
成功への近道。

ぜひ実物を手にとって、全部読んでください。
そして、トレードノートつけて、データ検証しましょう!

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